あなたの一日を充実させる「一日PDCA」前編

あなたの一日を充実させる「一日PDCA」前編

はじめに

プライベートの中でなんとなくすっきりしなかったり、

仕事の中で明らかに壁や課題だと感じる物の、

前にいるときは余裕があるときに比べて、ストレスを感じがちだったり、物事を悲観的に捉えがちになるものです。

それが慢性化してしまうとモチベーションが安定しなかったり、自信がなくなったりする可能性もあるものです。

ですから日頃からある一定の前に進む力を持っておきませんか?

この記事では、仕事やプライベートの中で生じる課題や壁を越えて、常に安定的に前に進み続けていける自分づくりを目指すためのコースです。

そのためにまずマインド面を整えていきましょう。

マインドを整えたら、その整えたマインドを定着させる方法として、1日 PDCA をお伝えしていきます。

1日の中で PDCA を意識するメリットをお伝えしたい的な取り入れ方もご説明します

★STEP1★意識の力

意識の大切さについて知る意識には、自分で認識できる顕在意識と自分では認識できない無意識があると言われています。

顕在意識と無意識の比率は最近の脳科学では1対99というところもあるようです。

いずれにしても無意識の割合の方が圧倒的に多いようです。

例えば朝目が覚めて体を起こしトイレに向かうのは無意識で行なっていますよね。

また電車の中で寝てしまっても最寄駅に着いたら目が覚めたという経験はありませんか?

これも無意識の働きによるものです。

トイレに行くのも最寄り駅で目が覚めるケースもかつて意識していたものが、今は意識しないで行えるようになったものですね。

どんなことも始めたばかりのものは覚えようと意識しています。

しかしそれを何年も意識的に行っていたら頭の中は疲れてしまいますね。

意識するというのはエネルギーがいることなのです。

ですから必要のないものはなるべく無意識で行った方が限られたエネルギーを有効活用できるのです。

しかしあまりにも無意識で行動していると日々が無機質になって行きます。

例えば自らチャレンジした仕事も始めたばかりの頃は新鮮なことだらけで充実しているから、アイデアもどんどん湧いていたものが、それらが当たり前にできるようになるともはや単なるという風に変わっていってしまい退屈な仕事に変わっていってしまったりします。

やることが変わらなくても意識的なのか無意識的なのかで日々の充実度が変わるものです。

ですから時々自分の無意識を見直してみることをお勧めします。

さてここで体験してもらいたいことがあります。

次のステップを覚えて、実際に行なってみてください。

  1. まず周りの景色を見てください
  2. それから目をつぶってください
  3. 目を瞑ったまま赤色を見つけると思ってください
  4. そして目を開けてください
  5. はじめの時と目に入るものを比べてみてください

いかがでしたか目をつぶって中を見るぞと意識すると意識しなかったSTEP1の時よりもたくさんの赤色のものが目に入ったと思います。

意識するというのはそれだけ情報を収集しやすくなるのです。

人は意識したものを創作するのですね。

それでは次に質問をします。

あなたにとって仕事とは何でしょうか?

人生とは何でしょうか?

この問いにパッと答えられるとしたらあなたは仕事や人生にかなり意識を持って過ごしていることになりますね。

反対に自分にとって仕事とはまるまるです人生とはまるまるですという答えがないとしたら、あなたは日々を無意識的に過ごしていることになるでしょう。

しかし改めて自分の仕事や人生について意識すると、あなたの生活がガラッと変わるかもしれません。

つまり自分にとって仕事とは何か自分にとって人生とは何か。

それを意識してみるということは、これまで何気なく過ごしている24時間の中から、あなたの理想のビジネススタイルやライフスタイルの情報をキャッチする力が、どんどん上がっていくことになるからです。

前に進むためにも一度あなたにとって仕事とは何なのか、人生とは何なのか、意識して過ごしてみましょう。

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