まだ遅くない 今からでも始めたくなるFacebookで集客することの魅力とは

まだ遅くない 今からでも始めたくなるFacebookで集客することの魅力とは

今の時代Facebookって集客効果があるのか?という疑問を持っている方が多いと思います。

LINEやTwitter、Instagramなど新しいSNSサービスが次々とリリースしていますが、Facebookは国内だけでもユーザー数は2,800万人(2017年9月時点)もいます。

また、Facebookの特性を理解して利用すれば集客において知られざる効果を発揮します。

つまり、Facebookはまだまだ現役で集客に仕えるSNSサービスと言えます。

この授業では、Facebookが集客に強い理由と、Facebookページの集客効果や活用方法についてお話します。

Facebookを不動産や飲食店などビジネスに活用して集客の効果を最大限に高めてください。

この記事の内容はWAKE UPの授業動画で公開中です

Facebookが集客に強い理由は実名登録者が多いこと

まだ遅くない 今からでも始めたくなるFacebookで集客することの魅力とは①

総務省が公表している平成27年度版、SNSの利用率によると、約1年以内に利用したことがあるSNSランキングは、

1位 LINE37.5%

2位 Facebook35.3%

3位 Twitter31.0%

という結果になっています。

以前はFacebookが1位だったのに、とうとうLINEに抜かれてしまいました。

さらに登録はしているが全然利用していないという方や、最近の10代・20代に関しては登録どころかスマートフォンにアプリすら入れてない方も珍しくありません。

「Facebookの時代は終わりつつある」

このように感じている方もいるのではないでしょうか。

しかし、Facebookには他のSNSにはない強みがあります。それは実名登録者が多いことです。

Facebookの実名での利用率は84.8%に対して、LINEは62.8%と20%以上の差があります。

さらにTwitterに関してはたったの23.5%しかいません。

では、なぜ実名登録者が多いFacebookが他のSNSに比べ、集客する点において有利なのでしょうか。

実名登録者が多い 信頼性の高さ

まだ遅くない 今からでも始めたくなるFacebookで集客することの魅力とは②

実名登録者が多いFacebookは他のSNSに比べて信頼性の高さが違います。

例えばAmazonのレビューをイメージしてください。

Amazonでは星1つ~星5つまで5段階評価に加え、商品に対するコメントを残すことができます。

商品レビューというのは商品を買って、実際に使ってみなければわかりません。

もちろんWebで情報を調べ、実際に使用をしなくてもある程度のことは理解することが可能ですが、

体験者と非体験者の間には大きな差があるのも事実です。

では実際にAmazonの投稿者の名前を見てみると、ほとんどの方が匿名を使っています。

匿名で評価ができることの何がいけないのかというと適当な発言と適当な評価をできるということです。

例えばある作者が新刊を出した場合、本を読んでもいないのに、作者が嫌いだからというそれだけの理由で、「この本はダメだ」「読まないほうがいい」「おもしろくない」などと低評価を書いていることがあります。

いわゆるアンチによる仕業です。

このような方はいくらひどいコメントや適当な評価をしても、痛くも痒くもありません。

なぜなら匿名で評価を書いているため、自分を偽ることができるからです。

今回はイメージしやすいようにAmazonのレビューを引き合いに出しましたが、これは他のSNSにも同じことが言えます。

匿名が高いSNSでの商品やお店の評価というのは、信憑性が低い評価が載る可能性がどうしても高くなってしまいます。

仮に口コミやレビューがものすごく多い商品があったとしても、匿名が多いSNSだと本当に人気商品なのかどうかがわからない場合があります。

もちろん匿名が多いSNSにおいても正当な評価やコメントを残している方はいます。

そのような評価やコメントを見つけることができれば、商品の本当の価値を知ることができるでしょう。

しかし、正当な評価を探すまでの時間がもったいないですし、判断をするのも難しいです。

では、実名登録者が高いFacebookの場合はどうかというと、匿名が多いSNSに比べ、正当な評価やコメントが圧倒的に増えます。

なぜなら、もしも適当な評価やコメントをしてしまうと、評価をした本人の信用やイメージを下げてしまうからです。

面白半分でコメントをするような方も少ないです。

つまり匿名が多いSNSはたくさんある評価の中から、正当に評価をしているコメントを探して判断しなければいけないのに対し、Facebookのように実名性が高いSNSは良いことも悪いことも正当に評価されたものが書かれている確率が高いSNSだと言えます。

レビュー件数が少なくても集客へ繋がる

「Facebookでのお店の商品やサービスの評価が信頼できるのはわかったけれど、利用者が減っているのでは結局、他のSNSに比べて集客力が弱いのでは」

確かにふつうに考えると利用者が少ないSNSよりも利用者が多いSNSで情報を発信したほうが多くの方が目にすることで集客に繋がりやすいと考えてしまいますよね。

しかし、集客とは最終的に、「お客さんが商品を購入する」「サービスを実際に利用する」「お店へ訪れる」などしてくれなければ意味がありません。

「100人の人がレビューをしているが、実際に商品を購入したのは3人」の場合と、「10人しかレビューはしていないが、実際に商品を購入したのは8人」の場合、結果的に集客として成功しているのは後者です。

そして、Facebookでの集客する場合、後者のように働きかけてくれることが多いのです。

もしもあなただったら見ず知らずの誰かがした評価と仲が良い友人がした評価だとしたら、どちらを信用しますか?

おそらくほとんどの方が友人の評価を信用するでしょう。

そして、友人が評価をしたものなら実際に使ってみよう、お店に行ってみようと考える方が多いと思います。

つまり少ないレビュー数でも信憑性が高いFacebookは、利用者が減ってはきているものの、まだまだ集客力が十分にあるSNSなのです。

昔も今も信用第一

誰でも情報が発信できる世の中になったからこそ、信用はとても大事です。

Facebookは利用者が減ってはきているものの、信用が高いという他のSNSにはない強みがあります。

Facebookでの集客はまだまだ手放すことができない集客手段のひとつだと言えるでしょう。

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