ビジネスで本当に使えるショートカットキー46選

ビジネスで本当に使えるショートカットキー46選

ショートカットキーは、キーボードを使ってパソコンの操作を簡単に行うための機能です。

ショートカットキーを使用することで、マウスとキーボードの両方を使わなければいけないことが減り、効率よく作業を行うことができます。

PCで使用できるショートカットキーは数多くありますが、すべてのショートカットキーを一度に覚えなければいけないわけではありません。

今回は、ビジネスシーンでよく使用するショートカットキーをWindowsに絞ってまとめました。

  • 基本として押さえるべきショートカットキー
  • 編集作業などで便利なショートカットキー
  • ブラウザを使用する時に便利なショートカットキー

の順にご紹介します。

さまざまなビジネスシーンで多用するショートカットキーですので、作業の効率を上げることが期待できます。ぜひ参考にしてみてください。

ショートカットキーを使用するメリット

ビジネスで本当に使えるショートカットキー46選①

2017年11月時点でのデスクトップOSシェアは、Macが約9%、Windowsが約88%となっており、シェアの大部分をWindowsが占めています。

(参照:Macが9%超え – 11月デスクトップOSシェア | マイナビニュース

そのため、Windowsのショートカットキーを身につけておくことは、ビジネスパーソンとして成長していく上で非常に大切なことです。

ショートカットキーを使用することで、以下のようなメリットが考えられます。

作業時間を短縮できる

必要なショートカットキーを覚えて使いこなせば、毎日の事務作業の効率化が見込めます。

「遅くまで働いているはずなのに仕事が終わらない…」

そんな時は、ひとつひとつの作業の効率化が非常に大切です。作業時間を短縮し、業務を早く処理することにつなげましょう。

頭の中を整理しやすい

一度に多くのタスクをこなす場合でも、ショートカットキーを使いこなせば入力作業が簡素化できるので、その分ほかの業務や、頭の整理に時間を使えるようになります。

一度覚えればほかのツールにも活かせる

Windowsのショートカットキーは汎用性が高く、ブラウザ上で動作する多くのツールも同様の仕様になっている場合があります。

幅広く活かせる基礎的なショートカットキーを覚えておくと、さまざまな場所で活用できるかもしれません。

仕事のスタンスが磨かれる

複雑な作業を簡素化して行う習慣を身につけることで、ビジネスのさまざまな場面で「もっと簡単な方法はないだろうか」と考えることができます。

複雑な作業を、少しでも簡素化できるビジネスパーソンを目指しましょう。

基本として押さえておきたいショートカットキー

まずは基礎的なショートカットキーからご紹介します。

Windows キーを使用したショートカットキー

ウィンドウを最大化する

[Windows]キー   + [↑]

画面の左側にウィンドウを最大化する

[Windows] キー  + [←]

画面の右側にウィンドウを最大化する

[Windows] キー + [→]

ウィンドウを最小化する

[Windows] キー+ [↓]

ウィンドウを画面の上下に拡大する

[Windows]  キー + [Shift] + [↑]

最小化されたウィンドウをデスクトップに復元する

[Windows] キー + [Shift] + [M] 

Ctrlキーを使ったショートカットキー

・コピー
検索したい言葉がある時や、引用がしたい時などに使用

[Ctrl] + [C]

・ペースト
上記のコピーと合わせて使うことで、よりスムーズな作業が可能

[Ctrl] + [V]

・切り取り
文章作成時などに、テキストを「切り取る」時に使用。コピーとは違い、選択したテキストを他の場所に移動したい時に使う

[Ctrl] + [X]

・元に戻す
作業の変更を「元に戻す」時に使用

[Ctrl] + [Z]

・[Ctrl]+[Z]の操作を元に戻す

Ctrl+Zを取り消したい時に使用

[Ctrl] + [Y]

文字の入力や編集をする時に便利なショートカットキー

文字入力や文章の編集をする時に覚えておくと効率がいいショートカットキーをまとめました。特に[F数字]キーなどは、ボタン一つで文字の変更ができるのでぜひ覚えておきましょう。

文字入力で覚えておくと便利なショートカットキー

入力文字をひらがなに変換

[F6]

入力文字をカタカナに変換

[F7]

入力文字を半角カタカナに変換

[F8]

入力文字を全角英数字に変換

[F9]

入力文字を半角英数字に変換

[F10]

ページ内検索

[Ctrl]+[F]

一部を選択(範囲の指定)

[Shift]+[←]/[→]/[↑]/[↓]

入力したデータのプレビュー 印刷

[Ctrl] + [P] または [Ctrl] + [F2]

ファイルの編集に便利なショートカットキー

作成済みのWordファイルを作業のために開く

[Ctrl] + [O]

作業するWordファイルを新規作成

[Ctrl] + [N]

作業終了後、ファイル名を変更せずに上書き保存

[Ctrl] + [S]

新規にファイルの名前を付ける、または変更して保存

[F12]

テキストサイズの変更に使うショートカットキー

テキストサイズを大きくする

[Ctrl]+[+(プラス)]

テキストサイズを小さくする

[Ctrl]+[-(マイナス)]

テキストサイズを標準設定にする

[Ctrl]+[0]

ブラウザで使えるショートカットキー

Internet Explorer,Google Chrome,Firefox

現在のタブを閉じる

[Ctrl] + [W]

ブックマークに追加する

[Ctrl] + [D]

ホームページに移動

[Alt] + [Home]

閲覧履歴を削除する

[Ctrl] + [Shift] + [Del]

閲覧履歴を開く

[Ctrl] + [H]

新しいタブを開く

[Ctrl] + [T]

前に閉じたタブをもう一度復元して開く

[Ctrl] + [Shift] + [T]

ページを更新

[F5]または[Ctrl]+[R]

指定のタブに移動

[Ctrl] + [数字]

Google Chrome

シークレットモードでウィンドウを開く

[Ctrl] + [Shift] + [N]

名前を付けてページを保存

[Ctrl] + [S]

すべてのタブをブックマークする

[Ctrl] + [Shift] + [D]

Internet Explorer(Microsoft Edge)

現在のページを新しいウインドウで開く

[Ctrl] + [Shift] + [N]

Opera

「進む」の履歴をすべて表示

[Alt] + [X]

「戻る」の履歴をすべて表示

[Alt] + [Z]

自分の環境に合ったショートカットキーを覚えよう

ビジネスで本当に使えるショートカットキー46選②

頻繁に使用するOSやツールによって、すぐに覚えるべきショートカットキーは異なります。

今回はWindowsのショートカットキーをメインにご紹介しましたが、ほかのOS、またはExcelやWordなどのOffice製品にもそれぞれのショートカットキーが存在します。

初めからすべてのショートカットキーを覚えようとするのではなく、自分がビジネスシーンで使うことの多いものをしっかりと把握し、それに合ったものを身につけるのが重要です。

「たくさん覚える」のではなく「優先順位の高いものを覚える」ことが大切なのです。

ショートカットキーをできるだけ早く身につけたいとお考えなら、できる限り覚える量を減らし、慣れるまで繰り返し使用することが近道なのではないでしょうか。

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