ビジネスマン必見!集中力を自在に操る仕事術

ビジネスマン必見!集中力を自在に操る仕事術

つねにたくさんの仕事をかかええて、次から次へとやることが山積みなビジネスパーソン。

それなのに、どうしても集中力が続かなくて仕事に手がつけらない。

「お昼ごはんを食べてなんだかウトウトする」

「すぐにボーっとして考え事をしてしまう」

「座ってるのがつらくて何度もトイレやコンビニに行ってしまう」

誰しもが一度どころか毎日、経験されているのではないでしょうか?

頭では仕事しなければいけないとわかっていても、体があらがえないときってありますよね。

けれどそれは当然のことです。人間はロボットではありません。いつしか集中力は途切れてしまいます。

ここで問題にしなければいけないのは、集中力が途切れるタイミングです。

ここぞってときに集中力を途切れるのと、そうでないときに集中力が途切れるのでは仕事の成果は一目瞭然です。

このコラムでは、仕事の成果をあげる集中力を自由自在にコントロールする方法について解説します。

この記事の内容はWAKE UPの授業動画で公開中です

楽しい時間を作って予定を入れる

例えば仕事終わりの19時から自分にとって楽しい時間を作ってみてください。楽しい時間とは趣味や大切な人に会いに行くなどが挙げられます。

自分で予定を決めている、それが自分にとって楽しくて有意義な時間であれば自然に集中力を高められます。

基本的に集中力を発揮できれば仕事の時間を短縮することが可能です。後ろに予定を入れておくことで上手な時間の使い方が出来るようになります。

このようにすることで、「集中力」と「モチベーション」をコントロール出来るようになります。

後ろに予定を入れているからこそ、どうすれば今日の仕事を終わらせることが出来るか?を考えるようになり、知恵を使うことになります。

しかも楽しいことが後で待っているからモチベーションが上がるので非常に効果的です。

ずらすことの出来ない予定を入れる

こちらも非常に強力な時間管理方法となります。

ずらすことの出来ない予定には色々あり、人によって定義が違うことがあります。

ここでは「自分の人生にとって大切なこと」を定義とします。例えば将来の独立を考えている人であれば、独立起業セミナーを受講するなどが挙げられます。

基本的に急な対応(上司の要望、顧客のクレームなど)に振り回されることが多いですが、この方法を使うと自然と知恵を使うようになります。

絶対にずらせないから何が何でも終わらせます。急な対応を予測し、周りと連携を図るなどが出来るようになるはずです。

このやり方にも筆者の経験があるのですが、気になるセミナーを仕事終わりに入れました。

初めてのセミナーで、入金も済ませてしまったので簡単にはキャンセルは出来ません。

しかも今後の自分のスキル向上を考えればやった方が良いものです。これはずらすことが出来ませんよね。

そういう状態になったら自然と集中力を発揮しますし、就業前に電車の中などで段取りを考えたりしました。

予定が先に決まっているお陰で自然と必要なことを行い、無事に仕事を終わらすことが出来ました。

ただ、このやり方でも場合によっては終わらないこともあります。その場合でも基本は予定していた用事はずらさないでください(重要度によりますが)。

その時は朝早めに来て対応する、もしくは帰宅後に対応するなどアイデアを使うことで解決をしてみてください。

具体的な仕事時間の短縮方法

ビジネスマン必見!集中力を自在に操る仕事術②

前述した方法の基本的な考え方は「何かしらの予定を入れてしまう」となります。

そこから知恵を使って自然に集中力を発揮させる方法をとるのがいいのですが、具体例もあったほうが安心できると思いますのですぐに実践できる4つをご紹介していきます。

タスクを作る

タスクとは自分がやる仕事のことを指します。例えば一般的な仕事ではこのようにタスクをわけることが出来ます。

メールチェック、ミーティング参加、実際の業務(営業、開発、事務など)、後輩の指導などになります。

仕事柄によっては色々と出てくるかと思いますが、このタスクを作ると良いです。

作業の可視化が出来ることにより、効率の良い順番が見えてくることも多々あります。

このタスクの作るタイミングは一日の始め、もしくは仕事終わり(次の日のタスクを作る)が良いでしょう。

時間スケジュールを作ってみる

タスクを作ったらスケジュールを作ってみましょう。順番を決めたらどの位で終わるのかを想定して、ドンドンスケジュール化します。

このメリットは、「作業の可視化」、「スケジューリングの見積もりが出来るようになる」です。

タスクを作って作業を可視化してみると、意外とやることが多いことに、戸惑う場合があります。

そんな時に時間スケジュールを作ると意外なことに空いている時間や余る時間を見つけることが出来ます。

人間は見えないものに恐怖をする性質を持っているので、まずは一日のスケジュールを、目に見える形で作る習慣をつけてみましょう。

次にスケジューリングの見積もりが出来るようになるのも大きいポイントになります。

普段の仕事がどの位で終わるのかを予測する癖をつけておけば、他の人のスケジューリングに対して対応できるようになります。

管理職に求められるスキルでもあるので現場で意識的に磨くことでステップアップも出来るかもしれません。

優先順位の判断

意外と出来ているようで、出来ないのがこの優先順位の判断です。上司や顧客の対応に振り回されていると中々効率的な仕事が出来ない場面もあったりします。

優先かどうかの判断は仕事の性質により様々ではありますが、わかりやすいポイントを挙げるのであれば「期限」となります。

例えばAとBとCの仕事が一度に来たとします。その場合は各仕事の期限を見てみましょう。

わからない場合は仕事を割り振られた時に「いつまでに終わらせればよいですか?」と聞くことで期限が見えてきます。

そして、期限が短い仕事から一つずつ潰していくことで業務全体が滞りなく流れます。

ワンランク上を目指すのであれば「期限の交渉」をしてみると良いでしょう。

例えばA、B、Cの仕事が割り振られ、緊急度がC、B、Aだとします。

一番緊急度が高いCから行うのが普通ですが、仮にBの仕事を終わらせたらCの仕事のクオリティが上がる、効率化が図れるなどのメリットがあればCの仕事の期限を交渉できる可能性があります。

提案型の仕事をすることで時間の管理だけでなく、評価も上げることが出来るのでチャンスがあればやってみてください。

連携の重要性

周りと連携を図ることも非常に重要です。

自分の行っている仕事や進捗を周りが把握していること、自分も周りの仕事や進捗を把握することでより、効率的なアイデアが生まれることもあります。

こうすることで、周りとの信頼関係も強固になります。チームとして一体感が生まれると圧倒的に作業時間が早くなり、クオリティも上がります。

仕事の基本である、計画、報告、連絡、相談をこまめにやってみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?集中力を自在に操る仕事術を紹介してきました。

基本は、「予定を決める」ことで自然な集中力を発揮する方法がおすすめです。

まずは出来る範囲からで大丈夫です。

今回紹介したテクニックが、あなたの充実した時間の使い方への、手助けになれば幸いです。

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